不動産売却における司法書士の役割について!依頼するメリットも解説

不動産売却時に頼りになる専門家のひとりに「司法書士」がいます。
しかしそもそも司法書士とはどのような専門家なのか、不動産売却時に依頼するメリットはあるのかなどがわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売却時における司法書士の役割や登記手続きを依頼するメリット、費用について解説します。
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不動産売却時における司法書士の役割
司法書士とは、合格率3%の国家資格を合格した、法律に関する手続きを専門におこなう職業です。
不動産売却においては、不動産の権利関係などに関する、登記手続きを代行する役割を担います。
弁護士でも登記申請業務を代理することは可能ですが、登記手続きの専門家ではありません。
その点、司法書士は登記手続きに関する専門家であるため、不動産売却においては頼りになるパートナーとなり得ます。
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登記手続きを司法書士に依頼するメリットについて
不動産売却時に必要な登記手続きを司法書士に依頼するメリットのひとつは、トラブルを未然に防げる点です。
司法書士に登記手続きを任せればつつがなく所有権移転登記を終えられるので、売主・買主の双方とも安心して取引できます。
また登記手続きは自分でおこなうことも可能ですが、必要書類の収集や作成、申請をするには時間がかかります。
しかし司法書士に依頼すると登記手続きに必要な業務を代行してくれるので、手間を大きく省ける点もメリットです。
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登記手続きを司法書士に依頼する際の費用
住宅ローンが残っている家を売却するときには、抵当権抹消登記が必要です。
抵当権抹消登記には不動産1件につき1,000円の登録免許税がかかりますが、司法書士に依頼するとさらに報酬として1~2万円ほど支払う必要があります。
また、住所変更登記・氏名変更登記をおこなうときにも登録免許税として不動産1件につき1,000円の登録免許税を納めなければなりません。
これらの手続きを司法書士に依頼するときの報酬の相場は、1~2万円です。
そのほか、相続した家を売却するにはまず相続登記が必要です。
相続登記のときにかかる登録免許税は「固定資産税評価額×0.4%」、司法書士へは4~5万円ほどの報酬を支払う必要があります。
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まとめ
不動産売却において、司法書士は登記手続きを代行する役割を担います。
不動産売却時に必要な登記手続きを司法書士に依頼すると、買主とのトラブルを未然に回避できるだけでなく、手間が省ける点がメリットです。
ただし司法書士に登記手続きを依頼するときには、登録免許税にくわえて報酬を支払わなければなりません。
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