訪問査定を活用して不動産売却を成功させるには?利用するメリットもご紹介

訪問査定を活用して不動産売却を成功させるには?利用するメリットもご紹介

不動産の売却を決めたら、まずおこなうべきことは物件の正確な価格を知ることです。
しかし、「どこから手を着けていいのかわからない」という方も多いと思います。
そこで、今回は物件価格を知るための「訪問査定」について、所要時間や費用などの内容、メリットや準備することなどをご紹介します。

不動産の売却額を決める訪問査定とは?

マイホームなどを売却する際は、その物件がどの程度の価格で売れるかを知っておくことが不可欠です。
訪問査定とは、不動産会社のスタッフが実際に物件へ足を運び、状態を直接確認して査定額を算出する方法です。
査定には「訪問査定」と「机上査定(簡易査定)」の2種類があります。
訪問査定では、書類だけでは把握できない部分を実際に目で見て確認するため、より精度の高い査定額を得ることが可能です。
所要時間は1~2時間程度で、通常は1週間~10日程度で査定結果が出ます。
もし査定を受けた会社と契約しなかった場合でも、費用の請求はありません。

不動産売却で訪問査定を利用するメリット

主なメリットは、次の2点です。
1点目は、実際に即した価格を出せることです。
書類だけでおこなう机上査定では把握できない、外壁や室内の状況、日当たり、騒音など、物件の具体的な状況を反映した査定額を算出できます。
2点目は、不動産会社の適切な見極めに役立つことです。
大きな取り引きですから、信頼できる会社に仲介を依頼することが重要です。
接客態度や査定の様子は、信頼度を判断するための重要な材料となります。
担当者やその会社が信頼できるかを見極め、不安がある場合は別の会社に依頼することをおすすめします。

不動産売却で訪問査定を受ける際の準備のポイント

査定をスムーズに進めるためには、適切な準備が必要です。
まず、査定前に必要な書類を集めましょう。
基本的に必要なのは、本人確認書類と権利証または登記識別通知です。
さらに、購入時の売買契約書や建築請負契約書、重要事項説明書などがそろっていれば、正確な査定額算出に役立つでしょう。
また、住宅性能評価書や耐震診断報告書など、物件の品質を証明する書類があれば、査定額が向上する可能性が高くなります。
担当者に伝えるべき情報も、事前にまとめておきましょう。
希望額や売却期間などの条件、リフォームの有無、故障履歴や設備の状況、周辺環境などを伝えることで、査定がより正確になり、商談や売却後のトラブル回避の助けとなります。

不動産売却で訪問査定を受ける際の準備のポイント

まとめ

不動産の売却では、机上査定に比べてメリットが多い訪問査定がおすすめです。
物件についての正しい情報を不動産会社と共有することで、スムーズな売買のポイントとなります。
相性が良く、信頼できる会社を探す手段でもありますから、できれば複数社に依頼しましょう。
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