空き家にネズミが住みつくと被害が出る?対策や駆除方法をご紹介!
空き家のネズミ被害は、衛生面や建物の劣化など、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。
しかし、どうしてネズミが空き家に入り込むのか、どのように対策や駆除をすれば良いか、知らない方も少なくないでしょう。
そこで今回は、空き家のネズミ被害の原因と対策、駆除方法について解説します。
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空き家にネズミが住みつくことで起きる被害とは?
空き家は人の気配がなく、ネズミの住処として最適です。
空き家にエサや巣の材料があれば、ネズミは繁殖してしまうでしょう。
ネズミが引き起こす被害の多くは、柱や配線をかじってしまうケースです。
柱をかじられると見た目が悪くなり、資産価値を低下させる原因となるかもしれません。
また、配線がかじられる被害は、漏電による火災が懸念されます。
さらに、ネズミは多くの病原菌をもっていることで知られています。
そのためネズミは病気の媒介源となり、衛生面でも問題をもたらす存在です。
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空き家にネズミが住みつかないようにする対策方法とは?
空き家にネズミが侵入しないようにするには、まず侵入口となる穴をふさぐことが大切です。
とくに、水回りの排水口や換気扇の隙間は、ネズミが侵入しやすい箇所なので注意しましょう。
また、空き家内の整理整頓も効果的です。
多くの荷物は物陰を生み、ネズミの住処になりやすいため、荷物を片付けてネズミの隠れ場所を減らしましょう。
さらに、市販の忌避剤やネズミが嫌うにおいを使って、ネズミを寄せ付けないようにします。
ただし、ネズミに耐性がつくと効果が薄れるため、その際は異なる種類の忌避剤に交換しましょう。
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空き家に住みついたネズミを駆除する方法とは?
ネズミが空き家に出現した場合の対処法は、主に3つあります。
1つ目は、殺鼠剤を利用する方法です。
殺鼠剤は、ネズミが食べるものに混ぜて駆除する方法ですが、死骸を処分する際は素手で触らないよう注意しましょう。
2つ目は、トラップを使用する方法です。
ネズミが閉じ込められるタイプや挟むタイプ、粘着シートのタイプなどがあります。
効果的ですが、ときにはネズミが生きたまま、逃がさないようにしながら処理する必要があるでしょう。
3つ目は、専門業者に依頼する方法です。
業者に依頼した場合、状況を調査したうえで適切な駆除方法を提案しますが、10~30万円程度の費用が必要になります。
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まとめ
空き家はネズミの住処になりやすく、建物や家財道具に被害を及ぼすだけでなく、衛生面でも問題になります。
空き家のネズミ被害を防ぐためには、侵入口をふさぐことや、整理整頓、忌避剤の利用が効果的です。
殺鼠剤やトラップなどの駆除方法に抵抗がある場合は、専門業者に駆除を依頼すると良いでしょう。
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