セカンドハウスローンとは?その違いと審査基準をご紹介
さまざまな働き方が実現されたことを機に、今住んでいる住居以外で新しく拠点を設ける人も増えてきました。
二拠点生活やワーケーションといった文化が注目される中、セカンドハウスの購入に憧れる人も多いことでしょう。
この記事では、セカンドハウスに興味がるかたのために、セカンドハウスローンの概要や審査基準をご紹介します。
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そもそもセカンドハウスとは?
セカンドハウスとは文字通り、第二の家を意味します。
厳密には自宅以外で定期的に居住する住宅のことで、毎月最低でも1日以上生活拠点として使う住宅はセカンドハウスに該当します。
セカンドハウスがあれば生活拠点が2つになるため、平日休日で使い分けたり、特定の仕事がある時のみ拠点を移動するなど状況に応じて時間を有意義に使えるのがメリットです。
しかし、複数の生活拠点を管理するのは大変ですし、何より住宅を維持するためのお金もかかります。
そんな時に活用されるのがセカンドハウスローンです。
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セカンドハウスローンと一般的な住宅ローンとの違い
セカンドハウスを購入する際にセカンドハウスローンが利用できます。
一般的にローンといえば住宅ローンですが、これは現在メインで住んでいる家でしか利用できない制度になります。
逆に、セカンドハウスローンはセカンドハウスの購入でしか利用できません。
別荘を購入したい、老後を見越して今のうちに住宅を購入しておきたいといった場合には、住宅ローンではなくセカンドハウスローンを利用することになるため覚えておきましょう。
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セカンドハウスローンの審査基準について
通常の住宅ローンと同様、セカンドハウスローンも借り入れの際は審査を受ける必要があります。
第一に審査で見られるのは契約者の返済能力です。
セカンドハウスローンは通常の住宅ローンと合わせて組むケースが多いため、ある程度高い収入があって十分に返済が見込めるかを判断されます。
セカンドハウスローンに通る基準は年収500万円以上とされ、年間の返済額も年収の30~35%とされているため、これを満たさない場合は審査に受かるのは難しいです。
また年収だけでなく、現在の雇用状況や債務返済状況も合わせて確認されます。
常に一定の収入が入る仕事であるのか、他のローンがどの程度残っているかなども見られるため、非常に厳しい審査になります。
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まとめ
セカンドハウスを購入しての二拠点生活に憧れる人は多く、別荘や老後に住む家を今のうちから購入するなどの選択肢としても魅力的です。
しかし、セカンドハウスローンを借り入れる場合は審査基準も厳しく簡単には借り入れられません。
審査に通ったとしても、通常の住宅ローン返済が残っている場合には無理のない返済計画を立てて、生活に大きく影響を与えないような状態を作りましょう。
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