売却・相続・空き家

ご相談は東洋技研へ

こんなお悩みございませんか?

  • 相続で得た不動産があり、住む予定がないので早く現金化したいです。
  • 不動産を売却する手続きが分からないです。
  • 売れなかった場合は買取してもらえますか?
  • 自分の住居を持っているため、相続した実家の管理が大変です。
  • 庭木や雑草の処分をお願いしたいです。

まずはお気軽にお問い合わせください

仲介・買取の流れ

仲介の場合

  1. 売却相談・査定依頼

  2. 売却物件の調査

  3. 媒介契約の締結・価格の決定

  4. 売却物件の販売活動

  5. 売買契約の締結

  6. 残代金決済・お引渡し

買取の場合

  1. 売却相談・査定依頼

  2. 売却物件の調査

  3. 買取価格の提示

  4. 売買契約の締結

  5. 残代金決済

  6. お引渡し

仲介による売却

メリット

  • 市場価格で売却する為、価格が低くなりにくい
  • 希望価格で売却できる可能性がある
  • 住み続けながらの売却も可能

デメリット

  • 仲介手数料がかかる
  • 売却までに時間がかかる
  • 購入希望者の内覧希望へ対応する場合がある

買取による売却

メリット

  • 即現金化できる
  • 確実、スピーディーに売却ができる
  • 近隣にばれず、売却しやすい

デメリット

  • 仲介売却と比べて売却価格が低くなりやすい
  • 物件によっては、買取ができない場合がある

相続した不動産を売却する際の流れ

  1. 遺産分割協議をする

    相続人の間で遺産の分け方を決める

  2. 相続登記をする

    相続財産の名義を変更する

  3. 相続不動産を売却する

    不動産会社に依頼するなどして不動産を売る

  4. 現金を分割する

    相続人で不動産売却して得たお金を分割する

相続登記に必要な書類(法定相続の場合)

  • 被相続人の10歳前後から死亡時までの全ての戸籍謄本
  • 被相続人の住民票
  • 相続人全員の戸籍謄本
  • 相続人全員の住民票と印鑑証明書
  • 固定資産税評価証明書
  • 相続関係説明図(任意)

よくある質問

不動産査定にはどれくらい時間がかかりますか?
不動産の訪問査定は、1~2時間程度で行われ、査定結果が出るまでには通常1週間程度かかりますが、状況によってそれ以上の時間がかかる場合もあります。
安い土地でも売却できますか?
人口減少により需要が低下する土地も増えていますが、特別な措置をされることもあります。例えば、若い世代向けのシェアハウスなどへの転用や、新しい所有者に譲渡することが促進されています。詳細は、税理士へご相談をお願いいたします。
相続登記の手続きが必要な理由は?
これまでは任意で行うことができた相続登記ですが、所有者不明の土地の問題を未然に防ぐため、登記が義務化されました。相続された土地の価値が低い場合でも、登記を行うことで利点があります。
不動産が売れるまでどれくらい時間がかかりますか?
平均的には3~4か月程度で売却されることが多いです。ただし、調査期間や契約から引渡しまでの期間も考慮すると、半年前後が現実的です。早めの行動が重要です。
空き家の固定資産税が6倍になるのはいつからですか?
「空き家対策特別措置法」により指定された状態の特定空き家は、固定資産税が最大で6倍になります。具体的な適用時期については、詳細な法律を確認するか、専門家へご相談ください。